堺市のインプラント治療/ナカノ初芝歯科クリニック

インプラント治療の歯科医院による違い①「設備編」

22/01/10

それでは今回はインプラント治療の歯科医院による違いを説明していきます。

まず違いの一つ目として設備が挙げられます。
インプラント治療をするのに最も大切な機器はCTというレントゲン装置です。以前は2次元で撮れるパノラマレントゲンというレントゲン装置が主流でしたが、CT撮影をする事で顎の骨や歯を3次元に診断する事が可能です。

CT撮影を行う事によりたくさんの情報量を得る事ができ、安全にインプラント治療を行う事ができるようになります。
また術前のシミュレーションを的確におこなえるため手術時間の短縮にもつながります。
現在多くの会社がCT装置を開発しているのですが、画像の精度やレントゲンの被曝量にも差はあります。
当院では精度が高く、被曝量の少ないドイツシロナ社製のCTを設置しております。

世間ではCT装置が設置されていない歯科医院もございます。
通常の歯科治療ではCTが無くても問題はない事もありますが、インプラント治療は骨の厚みや形状そして密度を診る必要があり、CTはインプラント治療をする上で必須と考えられます。
私がインプラント治療を始めた当時には、世の中にCTの導入されている歯科医院はほとんどなく、CT画像のない状態でインラント治療を行っておりました。
従いましてCT画像がある現在の状況と無い状況でのインプラント治療のクオリティに、はっきりとした違いがある事は分かっております。

したがいまして患者様がインプラント治療を受ける際には、精度の高いCT装置がある歯科医院で受ける事をお薦めします。

ナカノ初芝歯科クリニック 
〒599-8114 
大阪府堺市東区日置荘西町2-8-2   
TEL 0120-870-118 
URL
https://www.hd-implant.jp  
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