堺市のインプラント治療/ナカノ初芝歯科クリニック

インプラント治療の歯科医院による違い②「技術編」

22/01/14

それでは今回もインプラント治療の歯科医院による違いについてお話しします。
違いの2点目として「歯科医師の技術」が挙げられます。

なぜ歯科医師の技術が必要かと申しますと、インプラントを顎骨のどの位置にどの角度でどの深さでを入れるかによって、将来的なインプラントの永続性(持ち)が変わってくるからです。
どうすれば歯科医師のインプラント治療の技術が磨かれるかについてですが、トレーニングをきちんと受けているかどうかが重要になります。

現在国内外の各種スタディーグループがインプラント治療を学べるように研修会を開催しているのですが、そトレーニングとはその研修会を受講する事を指します。

研修内容ですが、最初に行う事が多いものとしてプラスチック製の模型に実際に穴を開け、インプラント体(フィクスチャー)を入れる実習です。
プラスチック製の模型の他には豚の骨を用いてトレーニングを行う事もあります。
豚の骨は人体に近く、トレーニングとしては最適です。
また海外研修ではご献体を用いて実際の解剖学を学べるコースもございます。

それ以外の骨移植などの特殊なテクニックに関しましても様々な研修が準備されております。
インプラント治療は他の治療にも増して、外科・解剖・咬合などあらゆる知識が必要な治療でございます。
インプラント治療は一度体内に入れてしまうと簡単に撤去出来るものではございませんので、研修を受講をされている歯科医院でインプラント治療を受ける事をお勧めします。

ナカノ初芝歯科クリニック 
〒599-8114 
大阪府堺市東区日置荘西町2-8-2   
TEL 0120-870-118 
URL
https://www.hd-implant.jp  
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